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18.積丹半島をハイキング 女郎子岩を見に行ったよ [積丹方面]

義経伝説に出てくる、女郎子岩。
この岩を一度でいいから見てみたいと、

PB185813.JPG

小樽に住む息子を誘って、ドライブして来ました。
北海道の天気は、雨が雪に、プラス気温から一気にマイナス気温にと、
寒暖の差が激しいので、この時期は、天気予報を見ながら、
スケジュールを立てないといけない。

1.JPG

火曜日までは暖かかったが、天気は下り坂。
水曜日は少し寒そうだが、仕事も休める。

よし!決まったら何が何でも決行!

小樽に引越してから風邪ばっかりひいてる息子に、
長期保存できるおかずを作って行く事にする。

材料は至って簡単。
鶏肉は下茹でし、余計な脂分を落とした後炒める。
皮は取っても取らなくても、お好みで。

きゅうりと長ネギをカットして、水をよく切って 3種類を混ぜ合わせる。

2.JPG

今回は材料が多いので、予め鶏肉に砂糖醤油で味付けした。

3種類を混ぜ合わせたら、フライパンに砂糖と醤油を入れ、
数秒間(泡で膨れるくらい・電子レンジでも良い)温めて、

3.JPG

少し冷ましてから、野菜にドバッと回し入れる。
そうすると、長ネギときゅうりから程よい水分が出て
これがまた美味しいのです。

仕上げに白ごまをパラパラっとして出来上がり。

4.JPG

それをタッパーに入れ、頼まれた物(人参、白菜、卵)を
購入し小樽に向かう。

息子を迎えに行き、おかずを冷蔵庫に入れたが、
頼まれていた通帳を持ってくるのを忘れた[バッド(下向き矢印)][あせあせ(飛び散る汗)][がく~(落胆した顔)]
忘れた事にビックリ。ここに到着するまで気付かなかった[爆弾][どんっ(衝撃)][ふらふら]
「母さん珍しいね。」と琢磨に言われた╭(°A°`)╮

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小樽を出発し、道道956で
 フルーツ街道から塩谷を抜け→
余市ニッカウヰスキー工場を通過→
国道229で 古平家族旅行村を通過→
婦美から道道913に入り、しばらく進むと 
入舸(いりか)の町に入った。

最初の標識があったが、ここではないみたいだ。


5.JPG

あッ!!看板がありました。
この看板の前は駐車場になっており、
ここからも女郎子岩に行けそうです。

しかしここからだと、山を一つ越えなければならないので、
もう少し先の、積丹・島武意海岸の駐車場まで行きましょう。

6.JPG

きっと道外からの旅行者も、ここには訪れた事があるでしょう。
車を停めて、このトンネルを抜けたら、右の写真のような
海岸「積丹ブルー」に出会えます。

しかし今日は工事中で、来年3月までは通過不能です。

7.JPG

人の大きさからも、このトンネルが
どれだけ小さいかお分かりですね?(笑)

8.JPG

トンネルを素通りし、仮設の展望台まで歩きます。
そちらが本来の私達の目的の、女郎子岩がある方です。

ここまで300m坂を登って来ました。
展望台まで来たら、眼下に本来の展望台が見えました。

PB185794.JPG

結構な強風です。
耳がしゃっこくなって(冷たくて)、ちぎれそうです。

PB185796.JPG

クネクネ三脚を木の枝に固定させて、写真撮影[カメラ]
岩にぶつかる波の音を聞きながら、灯台に向かいます。

寒いのでムクムクパンパンに上着を着ています(笑)

PB185799これ.JPG

PB185798.JPG

標識.jpg

ロン君!足、冷たくないかい?

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小さな灯台までの坂道を、琢磨にお尻を押してもらいながら
やっとここまできた~。
いんや~[あせあせ(飛び散る汗)]体力なくなったなぁ~。
母さん、25日前に50歳になったよ~[ちっ(怒った顔)]

PB185801.JPG

島武意海岸は結構来ますが、積丹半島を
歩くのは初めてで、景色に感動します。

PB185802.JPG

あの先の尖がった岩の辺りに女郎子岩はあります。
この階段を、帰りは登ってくるのかぁ~[台風]

PB185803これ.JPG

階段がずっと向こうまで続いてるよ~。
すんごい景色だね~。綺麗だね~。初めてみた~。

PB185804.JPG

あの 尖がった岩まで、あと1kmくらいか。

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手前に見える岩の下は、火山灰の断崖絶壁で、
ロンがチョロチョロするので 落ちそうで怖かった。

PB185834.JPG

そしてこの岩を越えて、さらに進むと…ベンチがあって、
入舸町から上がってきた道と合流した。

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息が切れるがもう少し。
まだ14時半くらいなのに、太陽は夕日みたいに感じる。

数分後、小さな展望台が見えて、そこに上がると…

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やった~~[かわいい]見えたよ~[かわいい]

女の人が、海を見ている姿に見えるよ~。

PB185805これ.JPG

それは義経を見送る姿なのでありました。

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展望台から下りて、一人ずつ写真撮影[カメラ]
1歩背中側にずれると、崖はそこから始まっています。
落ちたら即死だな[どんっ(衝撃)]

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私は琢磨と女郎子岩を うまく写したのに、     [左斜め上]
琢磨ったら~
╭(°A°`)╮女郎子岩が切れてやんの[もうやだ~(悲しい顔)](笑)
これじゃーハトにしか見えないや
(^^;)        [左斜め下]

PB185811.JPG

水分と糖分を補給して、少し休んだら出発します。

この絶壁の下まで降りれないのが残念です。
今度はコンディションを整えて、暖かい時に来ます。

女郎子岩さ~ん さようなら~[もうやだ~(悲しい顔)]
今度は登山嫌いな 仲ちゃんを連れてきます~。

PB185812.JPG

帰りは下り坂が多くて、ちょっと助かります。
早くもここまで来ました。

ロンは速くて速くて、リードを引きずって
先に行って私達を待っています。

遠くに、あの階段が見えてきました。

PB185814.JPG

階段はここから登りです。

PB185819これ.JPG

ロン君、お待ち下され~~。
観光客が一人もおらず、貸切りです。

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黄昏~~[わーい(嬉しい顔)]

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琢磨も~[グッド(上向き矢印)](笑)

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後ろを振り返ります。

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ここから200m程進むと、

PB185831.JPG

こんな景色が[かわいい][ぴかぴか(新しい)] すんばらしいです。

PB185835.JPG

たそがれてます。
スキーウェアーを着て、調度いい気温です。 6℃。

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はい もう少し。 駐車場まで あと300mです。

PB185838.JPG

杖にしていた「イタドリ」を捨てると、
車に乗り、出発です。

帰り、牡鹿が草原で草を食べていました。
牡鹿を見るのは、人生で3度目です。

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先日母と行った、白岩の夫婦岩を見て

PB185846.JPG

小樽まで送ると…
商科大学の真ん前から、展望台に上がる道があり、
琢磨と夜景を見に行く事になったが、(標高190m)
真っ暗な道を数分間 車で上がって行き、
真っ暗な駐車場に車を停め、
ホント気持ち悪い場所に旭展望台はあった。(夜だからです[モバQ]


PB185848.JPG

PB185852.JPG

しかし夜景は綺麗だったよ~。

息子とのデート終了。
今度はいつ、遊んでもらえるかな(笑)
ありがとう。


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