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38.厚田かねとも寿司 道民の森ドライブ 厚田港のニシン漁 冬景色 [山の中探検]

2017年2月26日 深夜。
岩見沢は積雪20cmほどだった。 

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翌朝は当然雪掻き。

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昨日までは雪融けが進み、もうバイクに乗れるかな??
って感じだったのに、見事に裏切られた気分[ふらふら]
[バッド(下向き矢印)]

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どうしてもフィレオフィッシュバーガーとポテトが食べたくて…
ちっちゃくなったね(笑)[ファーストフード]

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数年振りにマックに行き、雪原の真ん中に車を停めて
仲ちゃんと2人でパクパク[ファーストフード]

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食べ終わるまで、車が1台も通らなかったです[exclamation]

見渡すと本当に綺麗な景色[ぴかぴか(新しい)]
[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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ずっとずっと、夕日に染まるまで見ていたいです[リボン]

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道民の森。。。この山の中を走り、厚田に抜けます。

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車を走らせて、月形の入口まできました。
ここには「宮嶋沼」という沼があり、毎年渡り鳥の
休憩地点になる沼になります。

今は1羽もいなく、ひっそりしています。

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この施設にいる1頭のヤギ君。
モグモグしてお休み中。

そっと手を伸ばし、頭を撫でようとすると…

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頭突きの準備なのか、頭を下げます。
だから残念だけど、撫でるのを断念しました[パンチ]

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きつねの足跡[猫]

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珍しい2階建ての倉庫。
展望台に最適ですね。

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雪の中に真っ白なロールが転がっています。
可愛いですね。

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若干雲ってはいますが、三笠・美唄方面の山が見えます。

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寄り道をしながらやっと、月形の町(R275)に入りました。
少し雪が融けていて、塩カルで雪が茶色になっています。
きったねぇーーーー[がく~(落胆した顔)]

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月形から道民の森に入って、厚田まで抜けます。
雪が降り積もった後は、車が汚れないので助かります。

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線路を渡って、ここが道民の森の入口です。
うひゃーーー楽しみ~~[ドコモポイント]

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所々アスファルトは出ていますが、このような状態が
一番滑ります[車(RV)]
[台風][台風]

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枝に雪が積もっていて綺麗です。
樹氷ではありません。

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厚田の海岸まで出ました。
ニシン漁が盛んに行われていました。

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何だか活気付いていて、私も嬉しくなりました。

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クレーンで吊り上げているのは「ニシン」。

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大漁ですよ~~[ぴかぴか(新しい)][かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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カモメの足跡が可愛く残っています。

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「かねとも寿司」を見ると、こんな張り紙が。
いつ再開するのでしょうか。
岩見沢に住んでからは、一度も食べに行ってないです。

大将は80歳近いから、ゆっくり休んで欲しいです。

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火曜日札幌のサラに仕事で行きました。
私は今、予約が2ヶ月待ちで、とっても忙しく、
ロンのカットは3月21日を予定しました。

今日は肛門の周りと、お腹と顔周りをカットしました。

もう犬種がわからなくなっています[わーい(嬉しい顔)]
もう少し待っていてね[るんるん]

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その後の「かねとも寿司」の情報ですが…。
お店は営業しています。
しかし、カウンターや座席はなく、
握ったお寿司をパックに10貫詰めて
販売しているそうです。
(2017.4.上旬再開しました。)


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37.スノーシュー と 新篠津 しんしのつ たっぷの湯 [山の中探検]

岩見沢教育大学周辺のあやめ公園
いつも横を通過する度、気になる公園でした。

札幌からスノーシューを持ってきて、1年振りに
雪の中を歩く事になりました。

あれ??バンドの締め方が…忘れた[たらーっ(汗)]
左右が分からない…写真は完全に逆だね[わーい(嬉しい顔)](笑)

はい!やり直し[もうやだ~(悲しい顔)]

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駐車場から見る公園。人間の足跡は一つもありません。
またまた貸切です(笑)

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公園内の川淵を歩いていきます。
マイナス気温なので、パウダースノーですが、
あまり深くないのでサクサク歩いていけます。

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きつねの足跡をつけて来たら、道央自動車道の下まで来ました。
しかし、きつねとの遭遇はありませんでした。


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ポールを忘れた私。
けど雪が深くなかったので結構らくに歩けました。

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仲ちゃんはポールがあるからスタスタ登れます。

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私はゆっくりと、平らなところを迂回。

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このあと2人で「新篠津 たっぷの湯」へ行き、
温泉に入る前に、腹ごしらえ。

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木の中に「かけす?」がいます。
こんなに人の多い所に、ずっと長くとまっています。
ねぐらなのかな?

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私は豚丼。

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仲ちゃんはこちら。

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露天風呂から見える「わかさぎ釣り(有料)」の可愛いテント。
新篠津湖。湖の上にテントが張ってあります。

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その周りをバナナボート(有料)が、走ります。

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バナナボートの営業が終わったらしく、小屋からお兄さんと
ワンちゃんが出てきて、ワンちゃんは膝の上にちょこんと
お行儀よく おっちゃんこ しています。可愛い
[揺れるハート]

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ここの湯は しょっぱい茶色。
とっても温まります。

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帰りは悪天候になっちゃった。

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冬の北海道のダンプやトラックは異常に速い。
ブワァーーと粉雪を巻き上げて、すごくカッコイイです[グッド(上向き矢印)]
[グッド(上向き矢印)]

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35.七条大滝 支笏湖周辺 [山の中探検]

今から3年前の 2月2日のお話しです[わーい(嬉しい顔)]

讀賣新聞の1面に、「七条大滝」の写真が掲載されていました。
                            (勇払川の水が氷の滝になる)
P2024162◎.JPG

こんな写真を見てしまったら 絶対行くっきゃないでしょう[exclamation×2]
札幌から1時間弱くらいでこの滝に出会えるなら…
と言う事で、早速週末に時間を作って 仲ちゃんと行く事にしました。

先日購入したスノーシューを使いたくてたまらない二人。
これまでも
百合が原公園
豊平渓ダム
西岡水源地公園
西岡水源地公園part2
さっぽろ湖 
青い池 
小天狗山の裏を歩きました。
    ↑ ↑ ↑ クリックして下さい。

拡大地図.jpg

支笏湖に出ました。
赤のラインが七条大滝です。

今にも雪が降り出しそう。
そして今日から『千歳
支笏湖氷濤まつり』が開催されます。

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左側に見える山の中には、鹿の群れが見えました。

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札幌芸術の森から1本道で、支笏湖に出られます。

あ!七条大滝への入口が見えました。

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指定の無料駐車場に車を停めて、入口まで歩きます。

入口に外国人がいて、話し掛けられました。
『今滝から歩いて来たのですが、ポールのヘッドを
落としてしまいました。貴方たちが歩いてヘッドを見つけたら、
支笏湖の●●ホテルのロビーまで届けて下さい』との事。

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だけど、こんなフッカフカの雪。
ヘッドを落としたら、雪に埋もれて絶対みつからないよ~
[ふらふら]

スノーシューを持ってきたのですが、道が付いていて
履く必要がなかったので、持って歩きます。

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仲ちゃんは持って歩いていますが、私はスノーシューが
重たくてたまらず、途中の雪の中の木の下に置いて
行く事にしました。

ここでポール等で目印を付ければ良かったのに、
それを怠った為、後で大変な事になりました。

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ボットボト…湿り気のある大粒の雪が降って来ました。

歩いたのは『平成26年2月』。

熊が現れたのは恐らくこの辺でしょうか…。
平成26年10月、
山菜採りに来た人が熊に襲われ、頭を噛まれ、
腕を骨折した事故がありました[がく~(落胆した顔)]

※この看板は10月にここを訪れた時に、入口に立てられていた看板です。

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しばらく進むと家族に会いました。
「滝はもう少しですか?」
「あ!あと10分くらいですよ」
「滝は見られましたか?」
「危険そうでしたので、下に降りなかったです」

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そう言えば、入口で会った外国人が
「アイゼンはありますか?アイゼンがないと、
ちょっと厳しいかも知れませんよ」と教えてくれた。

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重たい雪で、うつむきながら歩きます。
ダウンが湿り気のある雪でべっちゃべちゃになったので、
リュックからウィンドブレーカーを出して上に着ました。

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雪が降っているだけじゃなく、木の枝からも落雪です。

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やっと看板。けど…滝はどこ?

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お~~~!!50分歩いて、やっと看板をみつけました[ハートたち(複数ハート)][かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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凄い急な坂です。
アイゼンは持ってないけど、何とか行けそうですね。

後ろ向きに下りた方が安全みたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

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秋に写した写真 ↓ ↓ ↓ かなり急でしょ~[exclamation&question]

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私はここでツルンと滑って、頭打って、ひじ打って…
頭痛と吐き気に襲われたまま下りていきます[どんっ(衝撃)]

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下から見たらこんな感じ[がく~(落胆した顔)]

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このロープを使って下ります。

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滝の音が聞こえ、氷の固まりが見えてきました[かわいい]

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秋に見える滝は 1本です[バッド(下向き矢印)]

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わぁ~~oh~~[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]

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右下に写ってるのが 仲ちゃんです。

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冬の滝

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秋の滝

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凄い迫力[るんるん][るんるん][るんるん]

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綺麗で、嬉しくてバッチバチ写真を撮ります[カメラ] [カメラ] [カメラ] [ひらめき]

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疲れた顔ですが、1枚撮ってもらいました。

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日も暮れ始め、ダウンに水が染みてきたので、
こんなに歩いたのに 寒くなって来ました。

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すっかり日が落ちて、辺りは真っ暗。
雪に埋めたスノーシューを探しながら歩きます。

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しかし、スノーシューを埋めた所が分からなくなってしまい、
見つけられないまま出口まで来てしまいました。

「ポールで目印付けてたんじゃないの?」
「いんや、全部丸ごと埋めてしまって…[あせあせ(飛び散る汗)]

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「明日、明るいうちにもう一回来て、探し出すから
今日はそのまま帰ろうよ…[もうやだ~(悲しい顔)]」疲れ果てて
仲ちゃんにそう言うと、
「いや、見つけ出す[exclamation]
[exclamation]

そう言うと仲ちゃん…また山の中へ入って行きました。
トボトボ私もついて行きます。

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仲ちゃんが「この辺じゃなかったかな~??」
と言って、雪がこんもり盛り上がった所を掘ると…

やった~~!!出てきた~~!!

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すっかり身体が冷えてしまったけど、涙が出る程嬉しかった[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
スノーシューの上に20cm以上雪が積もっていました。

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入口のゲートまで12分。
駐車場まで更に150メートル。

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ダンプが雪煙を上げて、真横を走り抜けていきます。
私はクタクタ、仲ちゃんはスタスタ歩いていきます。

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まずは、水で重たくなったダウンを脱いで、

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コンロでお湯を沸かし、暖かいコーヒーを飲みますよ[喫茶店]
寒い寒い。なかなか温まりません。

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今日から支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり。
私は1度も見た事がないので、行ってみたいと思いました。

赤が七条大滝緑がお祭り会場と札幌方面。

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しばらく走ると、衝突事故があり、

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その先は、お祭りで並ぶ駐車場渋滞が出来ていました。

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これじゃー札幌に帰るにも時間がかかり過ぎます。
そしたら、千歳を抜けて帰るか~~。
…と青のラインを帰ることにしました。

雪が融けて、葉っぱが落ちた10月。
ゲートが開いていて、車でなら入る事が出来ました。

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熊には出会わなかったですが、この時期徒歩では襲われますね。

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すっごく綺麗で感動でした[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][かわいい][かわいい]


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33.三笠ジオパークツアー 三笠恐竜博物館集合 [山の中探検]

平成27年10月17日 ポカポカ陽気の秋。
三笠の恐竜博物館で、「ジオパークツアー」が開催されました。

2ヶ月前の広告を見て、参加を決めました。
私は一人で参加です。

現地に集合し、参加料100円を支払います。
そこで知らない方々とグループになり、この写真の方の案内で
博物館裏の散策道を1時間半近く歩きます。。

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ツアーの案内係は酒井さん。

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恐竜がアンモナイトを食べています。
近付くと迫力がありますね。

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この三笠はかつて炭鉱の町でした。
このトロッコは人を乗せるとバックで走り、
バックで地上の明かりを見ながら坑内に
入って行ったそうです。

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昭和15年頃の写真です。
自分の夫がこのような仕事だったら…心配だろうな~。
だけど、炭鉱で働いた方の年金って、すんごく高いですよね。
今は年金でいい暮らししている方が多いです。

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博物館の裏に、こんな素敵な景色が広がっているとは
思ってもいなかったです。
いつもバイクで走り抜けていただけで、知りもしなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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この川は2色に分かれているんですよ。
二つの川の合流地点だそうです。魚はいるのかな~?

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2色ですね。

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橋を渡ると看板があり、今日はこの看板に沿ったツアーとなります。

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散歩道の石の壁には、苔が生して情緒がありますよ。

紅葉も始まっています。

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この看板の写真(右上)の岩盤が・・・↓ ↓ ↓

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現在はこのように木が生えています。
石炭が取れた岩盤です。

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酒井さんの案内を聞きながら、古くからの建物を観て、
自然を見て、いいな空気を吸って、何て素敵な時間なんでしょう。
日頃の疲れが次第に取れていきますね。

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ここは石炭の大きさを選別していた場所って言ってたかな~。
雪が降るとこの建物に、鹿が寒さを凌ぎに来るんですって。

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建物の横には、炭鉱でお馴染みのコレ(たてや?)がありますが、
ここのは背が低いですよね。
それは、ここが頂上で、この下は地中に埋まっているからだと
説明を受けました。

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この方々と一緒に行動しました。

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そして階段を下りて元の散策道に戻り、
少し歩いてから又更に下に降ります。

硫黄の香りがしますが、足元に流れる水は冷たいです。

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今は閉じられている坑道ですが、昔は賑わって
いたのでしょうね。

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そしてここは、日本国内でも珍しい「縦の地層」。
この縦断層の間に石炭が詰まっていて、当時は
夜な夜な石炭泥棒が出没していたそうです。

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石炭のダイヤモンドが埋まっているのだそうです。

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ここは活断層で、ここをひとまたぎするだけで、
年代がタイムスリップするんですって。

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この先は「5000万年前の地層」って事になります。

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この貝は、桂沢の採石場で発掘されたんだそうです。

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歩いてきたトンネルを振り返ります。

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今季最後のツアーはここでお仕舞いです。

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昭和15年にはこの場所から山中に入った所に
温泉があり、炭鉱で働いていた人たちは、
その温泉で疲れを取ったという事です。

あの大きな石がトロッコの線路があった所ですって。

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このトンネルは、石炭を運ぶ為に掘ったトンネルだったんですね。

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ここからUターンして、スタート地点に戻ります。

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戻って来ました。

恐竜博物館も観光したかったのですが、私は仕事に戻ります。

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別の日。
紅葉が散って氷雨が降るある日、彼をつれてまた来ました。

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氷雨でシューズが濡れて靴下が冷たくなりました。
散策路は枯葉でいっぱいになっていました。

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いずれここも雪の中に埋まってしまうのでしょうね。
今度はスノーシューで歩いてみようかな。

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