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35.七条大滝 支笏湖周辺 [山の中探検]

今から3年前の 2月2日のお話しです[わーい(嬉しい顔)]

讀賣新聞の1面に、「七条大滝」の写真が掲載されていました。
                            (勇払川の水が氷の滝になる)
P2024162◎.JPG

こんな写真を見てしまったら 絶対行くっきゃないでしょう[exclamation×2]
札幌から1時間弱くらいでこの滝に出会えるなら…
と言う事で、早速週末に時間を作って 仲ちゃんと行く事にしました。

先日購入したスノーシューを使いたくてたまらない二人。
これまでも
百合が原公園
豊平渓ダム
西岡水源地公園
西岡水源地公園part2
さっぽろ湖 
青い池 
小天狗山の裏を歩きました。
    ↑ ↑ ↑ クリックして下さい。

拡大地図.jpg

支笏湖に出ました。
赤のラインが七条大滝です。

今にも雪が降り出しそう。
そして今日から『千歳
支笏湖氷濤まつり』が開催されます。

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左側に見える山の中には、鹿の群れが見えました。

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札幌芸術の森から1本道で、支笏湖に出られます。

あ!七条大滝への入口が見えました。

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指定の無料駐車場に車を停めて、入口まで歩きます。

入口に外国人がいて、話し掛けられました。
『今滝から歩いて来たのですが、ポールのヘッドを
落としてしまいました。貴方たちが歩いてヘッドを見つけたら、
支笏湖の●●ホテルのロビーまで届けて下さい』との事。

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だけど、こんなフッカフカの雪。
ヘッドを落としたら、雪に埋もれて絶対みつからないよ~
[ふらふら]

スノーシューを持ってきたのですが、道が付いていて
履く必要がなかったので、持って歩きます。

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仲ちゃんは持って歩いていますが、私はスノーシューが
重たくてたまらず、途中の雪の中の木の下に置いて
行く事にしました。

ここでポール等で目印を付ければ良かったのに、
それを怠った為、後で大変な事になりました。

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ボットボト…湿り気のある大粒の雪が降って来ました。

歩いたのは『平成26年2月』。

熊が現れたのは恐らくこの辺でしょうか…。
平成26年10月、
山菜採りに来た人が熊に襲われ、頭を噛まれ、
腕を骨折した事故がありました[がく~(落胆した顔)]

※この看板は10月にここを訪れた時に、入口に立てられていた看板です。

SN3N0021.JPG

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しばらく進むと家族に会いました。
「滝はもう少しですか?」
「あ!あと10分くらいですよ」
「滝は見られましたか?」
「危険そうでしたので、下に降りなかったです」

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そう言えば、入口で会った外国人が
「アイゼンはありますか?アイゼンがないと、
ちょっと厳しいかも知れませんよ」と教えてくれた。

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重たい雪で、うつむきながら歩きます。
ダウンが湿り気のある雪でべっちゃべちゃになったので、
リュックからウィンドブレーカーを出して上に着ました。

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雪が降っているだけじゃなく、木の枝からも落雪です。

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14.JPG

やっと看板。けど…滝はどこ?

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お~~~!!50分歩いて、やっと看板をみつけました[ハートたち(複数ハート)][かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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凄い急な坂です。
アイゼンは持ってないけど、何とか行けそうですね。

後ろ向きに下りた方が安全みたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

17.JPG

秋に写した写真 ↓ ↓ ↓ かなり急でしょ~[exclamation&question]

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私はここでツルンと滑って、頭打って、ひじ打って…
頭痛と吐き気に襲われたまま下りていきます[どんっ(衝撃)]

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下から見たらこんな感じ[がく~(落胆した顔)]

SN3N0024.JPG

このロープを使って下ります。

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滝の音が聞こえ、氷の固まりが見えてきました[かわいい]

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秋に見える滝は 1本です[バッド(下向き矢印)]

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わぁ~~oh~~[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]

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右下に写ってるのが 仲ちゃんです。

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冬の滝

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秋の滝

SN3N0023.JPG

凄い迫力[るんるん][るんるん][るんるん]

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綺麗で、嬉しくてバッチバチ写真を撮ります[カメラ] [カメラ] [カメラ] [ひらめき]

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疲れた顔ですが、1枚撮ってもらいました。

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日も暮れ始め、ダウンに水が染みてきたので、
こんなに歩いたのに 寒くなって来ました。

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39.JPG

すっかり日が落ちて、辺りは真っ暗。
雪に埋めたスノーシューを探しながら歩きます。

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しかし、スノーシューを埋めた所が分からなくなってしまい、
見つけられないまま出口まで来てしまいました。

「ポールで目印付けてたんじゃないの?」
「いんや、全部丸ごと埋めてしまって…[あせあせ(飛び散る汗)]

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「明日、明るいうちにもう一回来て、探し出すから
今日はそのまま帰ろうよ…[もうやだ~(悲しい顔)]」疲れ果てて
仲ちゃんにそう言うと、
「いや、見つけ出す[exclamation]
[exclamation]

そう言うと仲ちゃん…また山の中へ入って行きました。
トボトボ私もついて行きます。

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仲ちゃんが「この辺じゃなかったかな~??」
と言って、雪がこんもり盛り上がった所を掘ると…

やった~~!!出てきた~~!!

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すっかり身体が冷えてしまったけど、涙が出る程嬉しかった[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
スノーシューの上に20cm以上雪が積もっていました。

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入口のゲートまで12分。
駐車場まで更に150メートル。

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ダンプが雪煙を上げて、真横を走り抜けていきます。
私はクタクタ、仲ちゃんはスタスタ歩いていきます。

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まずは、水で重たくなったダウンを脱いで、

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コンロでお湯を沸かし、暖かいコーヒーを飲みますよ[喫茶店]
寒い寒い。なかなか温まりません。

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今日から支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり。
私は1度も見た事がないので、行ってみたいと思いました。

赤が七条大滝緑がお祭り会場と札幌方面。

場所.jpg

しばらく走ると、衝突事故があり、

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その先は、お祭りで並ぶ駐車場渋滞が出来ていました。

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これじゃー札幌に帰るにも時間がかかり過ぎます。
そしたら、千歳を抜けて帰るか~~。
…と青のラインを帰ることにしました。

雪が融けて、葉っぱが落ちた10月。
ゲートが開いていて、車でなら入る事が出来ました。

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熊には出会わなかったですが、この時期徒歩では襲われますね。

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29.JPG

すっごく綺麗で感動でした[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][かわいい][かわいい]


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34.スープカレー チュッタ と ホワイトアウト [パジェロミニでドライブ]

冬に閉ざされた 真っ白な北海道。
雪の白さが目に眩しく感じます。

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今日は仲ちゃんと、野幌のカレースープ屋のチュッタに行きます。
最近お気に入りのこの道路。
20キロくらい直線が続きます。

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綺麗でしょ~。
道路に積もった雪がシバレて固まって、圧雪アイスバーンになっています。
このシバレた時期にしか見られない、真っ白な道路です。

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ここから南幌温泉の裏に出て、野幌の街中を走りチュッタに到着です。

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アジアンティックな店内です。
装飾品と色彩に癒されます。
私達は窓に面したカウンターに通されました。

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このカウンターは、お一人様が座るみたいです。

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装飾品。カラフルな布で作られた動物。
可愛いですね。

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こんなのを観ると、海外旅行がしたくなります。

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来ました。
私は「辛さ0」。仲ちゃんは「辛さ5(100円増し)」です。

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ご飯はMもLも料金が変わらないのでLにしました。
スプーンにライスをもって、スープに沈め浸して食べます。

今日は寒の入りで、外気温はマイナス(氷点下)6℃でした。
雪の上を歩くと「キュッキュ」と雪のきしむ音がします。

また綺麗な景色を見ながら帰ります。

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川が氷って、その上にパウダースノーが降り積もって真っ白な川です。

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眩しい[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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風が強いので、道路脇の雪が風で飛んで、砂漠みたいになっていますよ。
厳しい冬ですが、綺麗です。
しかし外灯がないので、夜は路肩が分からないので怖いと思います。

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向こうには雪雲が見えて、降っているみたいですね。

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向こうは晴れているのですが、北海道の雪道は1秒で豹変します。

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パウダースノーが強風で舞い上がり…、

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一瞬にして、道路が見えなくなります。

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これがホワイトアウト

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バッサーーーーと雪の中に突っ込んでいきます。

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こんなになったら、肉眼では前方の車も見えづらく、
前に車が止まっていたら、ガッシャーーーン衝突ですね。

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ここは強風で舞い上がった雪の中。吹雪き(ふぶき)ではありません。
周りは晴れていますので、西の方には太陽が見えます。
不思議でしょ~(笑)

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岩見沢の市街地まで帰ってきました。

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北海道は雪に強く、雪が積もっても交通マヒがおこりません。
柔軟性があり、季節ごとに順応していますので、パニックになりません。
皆さん運転もお上手です。

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市内のゴミステーションの分別棚です。
皆さんルールを守っています。

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旧国道に出たら、路面は一気にアイスバーンに変わります。

あ~あ~~ 追突事故みたいですね。

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きっと対向車線にはみ出して、正面衝突でしょう。

北海道の高速道路も、毎日事故で、通行止情報はひっきりなしです。

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先日エグザイルのまきだいさんが乗る車が追突され、
まきだいさんが大怪我をしましたよね。
あれは、ドライバーがコンビニの駐車場から右折して道路に
出る時に、右から来た車に追突されたみたいですが、
その時も函館は、ホワイトアウト状態だったそうです。

北海道の冬道ドライブは、本当に気を付けて下さいね。


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33.三笠ジオパークツアー 三笠恐竜博物館集合 [山の中探検]

平成27年10月17日 ポカポカ陽気の秋。
三笠の恐竜博物館で、「ジオパークツアー」が開催されました。

2ヶ月前の広告を見て、参加を決めました。
私は一人で参加です。

現地に集合し、参加料100円を支払います。
そこで知らない方々とグループになり、この写真の方の案内で
博物館裏の散策道を1時間半近く歩きます。。

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ツアーの案内係は酒井さん。

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恐竜がアンモナイトを食べています。
近付くと迫力がありますね。

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この三笠はかつて炭鉱の町でした。
このトロッコは人を乗せるとバックで走り、
バックで地上の明かりを見ながら坑内に
入って行ったそうです。

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昭和15年頃の写真です。
自分の夫がこのような仕事だったら…心配だろうな~。
だけど、炭鉱で働いた方の年金って、すんごく高いですよね。
今は年金でいい暮らししている方が多いです。

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博物館の裏に、こんな素敵な景色が広がっているとは
思ってもいなかったです。
いつもバイクで走り抜けていただけで、知りもしなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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この川は2色に分かれているんですよ。
二つの川の合流地点だそうです。魚はいるのかな~?

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2色ですね。

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橋を渡ると看板があり、今日はこの看板に沿ったツアーとなります。

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散歩道の石の壁には、苔が生して情緒がありますよ。

紅葉も始まっています。

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この看板の写真(右上)の岩盤が・・・↓ ↓ ↓

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現在はこのように木が生えています。
石炭が取れた岩盤です。

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酒井さんの案内を聞きながら、古くからの建物を観て、
自然を見て、いいな空気を吸って、何て素敵な時間なんでしょう。
日頃の疲れが次第に取れていきますね。

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ここは石炭の大きさを選別していた場所って言ってたかな~。
雪が降るとこの建物に、鹿が寒さを凌ぎに来るんですって。

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建物の横には、炭鉱でお馴染みのコレ(たてや?)がありますが、
ここのは背が低いですよね。
それは、ここが頂上で、この下は地中に埋まっているからだと
説明を受けました。

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この方々と一緒に行動しました。

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そして階段を下りて元の散策道に戻り、
少し歩いてから又更に下に降ります。

硫黄の香りがしますが、足元に流れる水は冷たいです。

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今は閉じられている坑道ですが、昔は賑わって
いたのでしょうね。

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そしてここは、日本国内でも珍しい「縦の地層」。
この縦断層の間に石炭が詰まっていて、当時は
夜な夜な石炭泥棒が出没していたそうです。

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石炭のダイヤモンドが埋まっているのだそうです。

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ここは活断層で、ここをひとまたぎするだけで、
年代がタイムスリップするんですって。

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この先は「5000万年前の地層」って事になります。

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この貝は、桂沢の採石場で発掘されたんだそうです。

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歩いてきたトンネルを振り返ります。

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今季最後のツアーはここでお仕舞いです。

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昭和15年にはこの場所から山中に入った所に
温泉があり、炭鉱で働いていた人たちは、
その温泉で疲れを取ったという事です。

あの大きな石がトロッコの線路があった所ですって。

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このトンネルは、石炭を運ぶ為に掘ったトンネルだったんですね。

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ここからUターンして、スタート地点に戻ります。

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戻って来ました。

恐竜博物館も観光したかったのですが、私は仕事に戻ります。

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別の日。
紅葉が散って氷雨が降るある日、彼をつれてまた来ました。

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氷雨でシューズが濡れて靴下が冷たくなりました。
散策路は枯葉でいっぱいになっていました。

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いずれここも雪の中に埋まってしまうのでしょうね。
今度はスノーシューで歩いてみようかな。

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32.美唄式やきそば [色々]

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随分前になりますが、『ケンミンSHOW』で
「袋から直接食べる美唄式やきそば」というのが
紹介されていました。

それならば買いに行きましょう!!と、雨の中、
美唄コープ(農協)に向かいます。
岩見沢からは約40分くらいです。

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「あった!あった!これ!これ!」
家族にもお土産を数個買いました。

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やきそばは、冷たいままでも食べられるのですが、
今日は寒いので、会計後にスーパーでチンしてきました。
お腹を空かせてきたので、車の中でかぶりつきます。

一種類しかないと思っていたのですが、三種類あります。
それから地元でもすぐに売れ切れてしまうと言う
「石炭やきそば」と言うのがあるらしいのですが、
今日は売り切れていました。

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途中「峰延(みねのぶ)」の農協にも寄ってみました。
岩見沢から峰延までは15分。
わざわざ美唄まで行く必要なかったね(笑)

峰延農協の店員さんが教えてくれました。
「三笠の道の駅のセブンイレブンにも売ってるよ~行ってみたかい?」

三笠なら車で10分以内。
2人で笑っちゃった~。

お天気回復して青空になったので、ちょっとドライブしていきましょう。

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夕張方面に走ると、万字の手前に毛陽(もうよう)の
直売所があります。そこに行く事にしました。

野菜や果物を格安で沢山買い物できました。
近くにこんな素敵な直売所があったなんてね。

PB136794.JPG

またきま~す。


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31.岩見沢市と万字の紅葉 [ワゴンRでドライブ]

岩見沢に住み始めて7ヶ月。
だいぶ環境に慣れました。
そして昨日、51歳になりました。
---------------------------------
2016.10.26
今日は私一人で、紅葉を見に行きます。

今年の紅葉は赤が少なく、黄色と茶色が目立ちました。
紅葉はあんまりパッとしなかったけど、
北海道はやはり、広大な景色に癒されます。

岩見沢を流れる幾春別川の景色。
買い物の帰り道にここを通ります。
凄く好きな景色です。

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この緩やかな曲線が好きなのかなぁ~。
石狩街道のポプラ並木も豪快ですが、
こちらのポプラは若くて細いんですね~。

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幾春別川を離れ、岩見沢郊外の万字方面に行ってみます。

岩見沢市役所前の紅葉はとっても綺麗に色づいています。

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岩見沢の陸上競技場前の銀杏並木。
銀杏拾いしたかったな~。

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少し走ると、すぐ山の道になって行きます。

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畑や田んぼの多いこの辺は、煙が上がっているのを
よく見かけます。
今日は車ですが、バイクで走ると煙で目がチリチリしてきます。

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正午です。日が差してきました。

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どんな色でも、やっぱ紅葉は綺麗ですね。
稲の刈り取られた跡ですね。

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毛陽のメイプルロッヂを通過して、万字の方へ走ったら
小さな川の紅葉が綺麗だったので、車を停めました。

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カメラの調子が悪く、色がハッキリでないのです。
カメラ買いたいな~。

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橋の上から、流れていく水を写します。

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今まで穏やかだったのに、急に強風になり
カメラを手から落としそうになりました。

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反対側。
交通量が少なく、5分程いましたが、
夕張方面へ行く車が3台通っただけでした。

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綺麗でした~。
だけどカメラがぁ~~╭(´A`)╮

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もう少し足を延ばして、地図に載ってた「万字線鉄道資料館」を
見に行きました。
しかし入口には休業の張り紙。

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建物の周りは廃墟が目立ちます。
ですが、廃墟の後ろ側に、新築された家が建っていて
結構みなさん良い暮らしをしているのを感じます。

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壊れた長屋。懐かしいですね。

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美流渡は何で栄えた町なんでしょうかね。

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トタン屋根の薄い壁。
ここは豪雪地帯ですから、この様な家はさぞかし寒かったでしょうね。

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ゴミステーションの隣に、熊の看板がありました。
住宅地ですよここは…。
熊に遭遇する確立はそんなにないと思いますが、
この町の人は会った事あるのでしょうか?

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帰りも好きな所に車を停めて、紅葉を見ながら
素敵な時間を過ごしました。

あ~~お腹すいた。

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このカメラ…私は新しいもの好きではないので、未だにガラ携なんです。
このカメラは確か…購入してから8年は経っていると思います。

写真でお分かりの通り、画像の左下が黒く映ります。

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2016092517290001.JPG

たまたまヤフオクを調べてみたら、本体だけで「3000円」という
出品があり、仲ちゃんが落札してくれました。

古いカメラは部品取りの為に取っておく事にしました。

 
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30.三笠焼き鳥くいしんぼう&三笠鉄道村 [250ccバイクツーリング]

天気がいいのでバイクに乗りたい。
だけど昨夜は深夜4時まで仕事。
だから今朝は、昼近くまで寝ていた。
だけど午後2時のオープン前に少し走りたい。

…って事で、2016.10.01
近場をツーリング。

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三笠市は多くの化石が発掘された土地なんですよ。
近くには恐竜や化石の博物館もあります。http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/detail/00001351.html
   ↑ ↑ ↑
三笠市立博物館(みかさしりつはくぶつかん)のURLです。

3○.JPG

ツーリングへ出発する前に
三笠の焼き鳥屋「くいしんぼう」に予約の電話をします。

080-5728-9791
三笠市幸町11-16
予め予約すると、待たないで受け取りが出来ます。

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焼き鳥を受け取って、ここから10分の
鉄道村に行こうと思っています。

10月だというのに、今日は20℃もありポカポカです。

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鉄道にはあんまり興味はないのですが、
走っている姿を見るのは大好きです。
特に、踏み切りが下りると、通過するのを見るのが楽しみです。

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何だかのどかでいいな~。

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向こうにいる汽車が「ポーーーーーー」っと汽笛をあげると、
シュッシュッシュッシュッ・・・・・・・と汽車が発車して来ました。

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園のベンチに腰を下ろし、買ってきた焼き鳥を食べます。

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おにぎりを買った生協の前に「おやき」の販売車が停まっていて、
「たべたいなーーー」と思っていたら、
私がおにぎりの会計をしているうちに
仲ちゃんがこっそり買っていてくれて・・・
そのサプライズにビックリでした(●´∀`●)やったーーー!!

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汽車がたくさんのお客さんを乗せてこっちへ走ってきました。
大人も子供も楽しそうですね。

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外で食べるご飯はとても美味しいです。
ここは近いので、また今度来てみたいと思います。


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29.登別カルルス温泉・鈴木旅館&白絹の床&三階滝 [NV350 CARAVANでドライブ ]

http://koborezakura2.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02
               ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
28.昭和新山&そうべつの滝&伊達の町&オロフレ峠の続きです。

オロフレ峠を激走し、向かった先は「登別カルルス温泉・鈴木旅館」です。
今日は3月末以来の、6ヶ月振りに初めて丸々1日休める日です。

温泉が楽しみ~。

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1年振りの鈴木旅館です。
明るいうちにチェックインを済ませましょう。

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あららら…野良猫ちゃん達が勢揃いですね。

旅館なら育ててくれるだろうと、心無い人間達が
猫をここに捨てに来るのだそうで、年々野良猫が
増えているんだそうです。

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下の写真の子猫は、里親が見つかったらしいのですが、
大人の猫は人見知りをしてなつかない為、
なかなか里親が見つからないのだそうです。

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鈴木旅館の廊下の亀君(名前忘れました)は元気にしていました。

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年を取るにつれ、金色の毛が生えてきたらしいです。

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部屋に案内され、一息ついてからフロントで
はしご湯の札を頂きました。

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徒歩で下記のホテルの温泉めぐりをしてきます。

9-2.JPG

温泉水と交じり合った水の色が綺麗ですね。

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かつて旅行した、九州の高千穂峡を思い出すような光景です。

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ここはホテル岩井です。

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飲める温泉があります。
ここの源泉100%のお湯が熱っついんだーー。
身体に真っ赤な線が付くくらい熱いんですよ(●´∀`●)

きっもちい~~!![グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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他にどなたもいらっしゃらなかったので、写真を撮りました。
小さいながらも露天風呂があります。
私は熱いお湯が好きなので、ここのお湯はとても好きです。

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岩井ホテルを出て、火照った身体で次の温泉を目指します。

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鈴木旅館に戻ったら、違う猫ちゃん達が出迎えてくれました。
飼い主達に捨てられて、かわいそうな猫達です。
無責任な人間達です。

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何回も何回もお風呂に入り、美味しい夕食とお酒、
翌朝は心のこもった朝食をいただき、
とうとうチェックアウトの時間が来てしまいました。

またオロフレ峠から帰ります。
今日は19時開店ですので、時間がたっぷりあります。

正面に見えるのが、昨日プチ登山もしたオロフレ峠の頂上です。
下から見ても迫力があります。

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途中立ち寄ったところは、北湯沢の『白絹の床』です。
ここの川の中に、黄色や白の絹を流したような岩が
寝そべっているのです。

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これがそうです。
川の水で削れて平らになったのでしょうか?
奇岩好きの私には、見応えがあります。
白絹の床っていう名称も好きです。

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こんな感じです。
心があらわれ、癒されます。

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ね~(^^)/きれいでしょ~。

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緑のの中…今は見えませんが、水鳥が水面に顔を入れています。
魚がたくさんいるんでしょうね~。

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川の水は冷たく美味しそうでしたが.かったです。
けど、北海道の川の水は絶対に飲んじゃ駄目ですよ。
エキノコックスが怖いですからね。

次に足湯です。

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風邪をひいてしまいそうな、ぬるいお湯です╭(´A`)╮

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私達にとってはぬるいですが、トンボにとっては
結構熱いと思います。
違う種類のトンボがツガイになって、
温泉水に必死に卵を産んでいます。
孵化することのない卵ですね。

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そして一休み。
もう最後の力を振り絞っているのでしょう。

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あ!!カナチョロ君。仲ちゃんが必死に追いかけると、
お湯の中を泳ぎ、相手も必死に逃げようとしています。

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捕まえた~~。

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顔がワニに似ていますね。
正式名称はカナヘビ。。。です。
腕と指と尻尾が可愛いですね。全部か(笑)
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今度はいつ白絹の床を見に来られるかな~。
また休みが取れたら、こっち方面に来たいです。
鈴木旅館にも行きたいです。

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走ってる途中に『三階滝』という看板を見つけました。
ちょっと脇に逸れますが、寄り道していきます。

この滝は、おおたき村という所にあります。
仲ちゃんはバイクで何回も来ているんだそうで、
私は初めてです。

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いつも2人でいると楽しいんです(笑)
仕事もプライベートも遊びもいつも一緒です。

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お!どんな滝かな?

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あ~~綺麗ですね。
今日は9月26日。
紅葉がボチボチ始まっています。

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マイナスイオンに癒されますね~。

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そして少し歩くと、こんなのもありました。

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飲んでみましたが、硬い水って感じでした。

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駐車場に向かう途中、

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川に下りて行ける小路があり、下りてみました。

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自然に油が沸いているみたいです。

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さっきの滝の川とは、違う川みたいです。

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アロニア?初めて聞く名前です。

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売店で、そのアロニアのソフトクリームを食べてみます。
うーーーん…ラズベリー程酸っぱくなく、ブドウより
味が濃くなく、甘くないサッパリ系のソフトでした。

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何ていう虫でしょうか、胴体より触覚の方が長いですね。
邪魔じゃないのでしょうか。
この場所で息絶えていました。
踏まれないように、そっと草の上に置いてあげました。

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キャラバンで車中泊の回数が随分減りました。
今年はこれで終わりです。

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一昨夜ここを通過した時、ここで車中泊しようと思いました。

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しかし車が他に1台も泊まっていなく、標高もあり寒かったし
恐竜が動き出しそうで気持ち悪かったので(笑)
壮瞥(壮瞥の道の駅)まで走り、そこに泊まりました。

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ここはきのこ汁で有名ですね。
店頭には「ぼりぼり」や「なめたけ」「らくよう」が売っています。

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道の駅は混んでいそうなので通過します。

前には大きなトラックが走っています。
急発進をして、この木が崩れてきて
私達に突き刺さらないかとドキドキします。

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すすきの穂がふわふわと小さいお花が可愛いね。

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秋ですね~。畑の収穫はもう終わっています。
北海道ですね~。土地がずーーーーっと向こうまで
続いているんですよ~。でっかいですね~。

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岩見沢の看板が見えました。
あと20分で着きます。

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長沼町です。

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あ~あ~。もう到着しちゃいます。
今日は19時openです。
がんばります。

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オロフレ峠綺麗だったな~。
楽しい事は早く終わっちゃうのね~。

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28.昭和新山&そうべつの滝&伊達の町&オロフレ峠 [NV350 CARAVANでドライブ ]

9月25日(月)は、20時に仕事が終わり、家に帰る。
予めキャンプ道具を積んだ車に乗り換え、
夜の道を、鹿の飛び出しに気を付けながら登別を目指す。

4月1日から一度も休まず営業して来ました。
今日は6ヶ月ぶりの休みです。

深夜「壮瞥(そうべつ)道の駅」に到着した時には
辺りがどんな景色か見えなかったのですが、起きてみたら
昭和新山が正面に見える道の駅でした。

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道の駅には、昭和新山と有珠山の噴火の博物館があり、
暫し観覧していました。

朝もぎ野菜や、ご当地のお菓子などがズラーっと陳列されていて
凄い数の観光客でごった返している道の駅でした。

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有珠山が噴火したのは、私が5年生くらいの時だったと思います。
有珠山から札幌までは100kmは離れているのに、
札幌まで火山灰が降り、車の屋根や傘が灰色になったのを
憶えています。

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これから銀行に行かなくてはなりません。
さて…何処まで走れば銀行があるかな?

その前に壮瞥町を探検しましょう。
観光案内所に行ったら「そうべつの滝」を案内されまして、
伊達の銀行に行きがてら、立ち寄る事にしました。

ハイキングです。
天気がいいので、気持ちが癒されます。

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ズンズン歩いて行くと、滝の音が聞こえ…

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目の前に滝が姿を見せました。

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こんな町の真ん中に、こんな素敵な場所があるなんて
癒されますね~。

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私のデジタルカメラ…もう15年以上使っています。
とうとうレンズの蓋がイカレてきています。

この機種はもう販売していません。
オークションに出るのを待ちます。

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9月の大雨の影響で結構倒木があります。

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さて…ここから一番近い銀行は、伊達の銀行です。
伊達まで約30分くらい走ります。

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伊達の町はさすがに、時代を感じる町です。
瓦(もどきですが)の屋根は、札幌の人には馴染みがないですね。

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こぢんまりとした銀行です。

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北海道銀行と、北洋銀行で入金を済まし、
登別カルルス温泉を目指しますよ。

1年振りのカルルス温泉・鈴木旅館です。
ワクワクドキドキ。
来た時とは違う道を戻ります。

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あれが昭和新山でしょうか。
隣の山には、噴火時に備えてのシェルターが見えますね。

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山に近付いてきました。
未だに木や草が生えないんですね。

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豆でしょうか?稲でしょうか?
初めて見る三角帽子です。

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遠出は半年振りです。
嬉しいわ~。

天気もいいし、サイコーー[かわいい]

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オロフレ峠に入りました。ちょっと霞んでいますが、
路側帯から洞爺湖がみえました。
山頂に『洞爺サミット』が行われたホテルが見えますね。

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ん?ん?あのハゲ山は何かな?

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このオロフレ峠は北海道の中でも、結構な急勾配な峠で、
昔は砂利で、車が落ちたりした事故の話は、よく聞きました。

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ダケカンバの木が、目を楽しませてくれます。

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これから行く「カルルス温泉鈴木旅館」は、2時にチェックインしたら、
「はしご湯」の入館証を頂き、近隣の温泉3軒の入浴が出来るから楽しみです。

途中看板に「オロフレ峠山頂 2.6km」という看板を見つけ、
わき道に入りました。寄り道していきます。

駐車場に到着です。
少し霞んでいますが、天気がいいので羊蹄山がみえますね~。

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羊蹄山は左の山ですよ~。

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展望台は古びていますが、昔(昭和40年代)は
お食事処があり、お土産物屋があり、賑わっていたそうです。

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こんな険しい道が、オロフレ峠の旧道だったんですね。

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ここから先は道路が谷に滑落していて、通行止めになっていました。

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あ~~~随分転がっていますね~。

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これが谷底。
火山灰なんでしょうか?地盤が軟らかそうですね。

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そろそろ滑落しそうな錆びついたガードレール。

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旧道は、右に聳え立つ崖の途中で切れていますね。 ↓ 
左に見える道が、カルルス温泉に続く今の道です。

こんな崖っぷちに、よく道を作りましたね~。
人間って凄いな~って、つくずく感じます。

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旧道を歩いてみたいな~。
あの先は どうなってるんだろう。
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綺麗だな~

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ほんと綺麗だな~

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ダケカンバも葉を落としたら綺麗だな~

仲ちゃんの車は、扉の閉じないかなり不衛生な
トイレの前に停めていましたが、ちょっと移動します。

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車に行く途中、鹿のウンチが沢山落ちていました。

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「私、あの山の上まで登ってみたいな~」
「小屋があるのかな~?」
「登山道になってるみたいだね」
「行ってくるわ~」

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少し視界が高くなると、向こうの景色も開けて来ました

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やっほーーー!!って叫んだら、仲ちゃんじゃなく、
別の夫婦が手を振ってくれました(笑)

観光の車がいつの間にか増えていました。

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おーーーい!! 仲ちゃんには聞こえないようです(笑)

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結構 息が切れますが、いい景色です。

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カメラが壊れ始めて、レンズの蓋がバカになって、
左の下が黒くなってしまいます╭(´A`)╮

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すっごーーい!あの道の、更に向こうの道まで見える~!!

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あっ!! 最後の1台も帰っていった。。。

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駐車場からは見えなかった、後ろの山まで見えるわ~。

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そして山頂です。
駐車場から見えていた小屋みたいな物は…

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↓ ↓ ↓ この岩でした╭(°A°`)╮

下山します。
一人で楽しんだ、ミニ登山でした(●´∀`●)

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駐車場で合流して…さぁ!! 

カルルス温泉鈴木旅館に向かいますよ~
汗をかいたので、はしご湯が楽しみです[るんるん]
[るんるん]

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(●´∀`●)つづく


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27.滝ノ上公園の吊り橋と柱状節理 [ワゴンRでドライブ]

「りかさん、滝の上公園って知ってる?」
「うん知ってるよ。一度も行った事がないけど、芝桜の公園でしょ?」
「いやいや。そっちの公園じゃなく、樹海ロードの方の滝の上公園」
「りかさん柱状節理がスキでしょ?一度仲ちゃんと行って来たらいいよ」

って事で、2016.10.03 滝の上公園に向かいました。

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田畑の作物はもう収穫されて、土になっていまして、
紅葉も少しずつ始まってる感じでした。

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栗丘~栗山~由仁~石勝樹海ロードに出て~公園を目指しました。

たきのうえ駅を右手に、石勝線の踏切を渡ったら、
その先に無料駐車場がありました。

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最初に、レンガ造りの発電所が見えてきました。
洋館のようで素敵ですね。

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紅葉しています。
今年の紅葉は、赤が少なく茶色が目立ちます。
北海道はずーーっと暖かかったからですね。

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おーーー!!橋が見えて来ました。
凄い高さのある橋です。

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バスガイドさんが、観光客を案内しています。
関西か?信州か?の発音でしたので「どちらからですか?」と
ご夫婦と思われる奥様に声をかけましたら、「鳥取県からきました。
あなた方はどちらからですか?」と逆に質問され、
「札幌ですが、この公園の事は知らなくて初めて来ました」と
答え別れました。

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足がすくんでしまいます。
すっごい高さです。

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柱状節理が横這いになっていて、こんな奇岩は初めて見ました。

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奇岩と川は大好きなので、ずっと見ていても飽きません。

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かっこいい。人工的に削られたのか…それとも自然なのか…

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遠くを見ると、赤い橋があります。
何だかあっちまで歩けそうですね。

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川に見とれているうちに仲ちゃんは、ずっと向こうに行っていました。

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少し歩いて、あっちに見えた赤い橋まで来ました。
またまた違う景色で、うっとりです。

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さっきまでいた橋が見えますね。
紅葉の赤もちらちら見えています。

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今日は半分休み。19時openですので帰ります。
最近は5時になると、真っ暗になりますよね。

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トイレをお借りしましたが、管理が行き届いていて綺麗でした。
最近2人共太りました。太ったというか、弛んでいます╭(°A°`)╮

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この先の道…日勝峠は今でも土砂崩れの復旧がなされず、
通行止めです。
道東へ行く道が寸断され、今は道東道か、狩勝峠を走らなければ
いけません。

帰りは違う道で帰ります。
寸断された手前の道の駅に寄ってみます。

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バスが店の前に停められていて、観光バスはなく、
車も私達1台だけでした。

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そして店内に入ると、名物の「夕張石炭シュークリーム」も、
「石炭ざんぎ」も何も売っておらず(…てか、陳列棚もなくなっていて)
お店の規模が十分の一くらいになっていました。

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おかしかったのはコレ ↓ ↓ ↓

おばちゃんの何ともこっけいな姿にホッコリさせられました(笑)

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26.上富良野・千望峠駐車公園~はげ亭~日の出公園 [250ccバイクツーリング]

2016.09.21 晴れ 気温24℃

さて、今日はどこの何を食べに行きますか?
店は15時半openだから、富良野までひとっ走りしましょうか。

…って事で、

桂沢湖~キムンダム~三段滝~空知川を越えて、休憩なしの
岩見沢から1時間程でここ、上富良野の千望峠駐車公園まで来ました。

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                                                       2016.05.23撮影↑ ↑ ↑

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もうお昼の時間なので、少し靄がかかって大雪連山は見えませんが、
ここから見る上富良野の景色は、とっても綺麗です。

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この日の気温は24℃。
私はインナーにフリースを着ていたので寒くなかったのですが、
仲ちゃんは指先が冷たくなり、山の中は寒かったと言っていました。

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この写真は↓ ↓ ↓ 2016.05.23に仲ちゃんと車で行き撮影しました ↓ ↓ ↓

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さくらんぼの花が満開でした。このあと「土の館」へ行ったのですね~。

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上富良野に来たら、ここの弁当屋の弁当は、絶対外せません。

先日も、仲ちゃんのバイク仲間がわざわざ、私達の為に
お弁当を買って届けてくれました。Saさんありがとう(^^)/

食べログやるるぶに掲載されている、有名なレストラン、
行列が出来るカレー屋なども、一度は行ってはみましたが、
正直、何処も名前が有名なだけで、
あんまり美味しいとは思えず、がっかりちゃんでした╭(°A°`)╮


けど、味のはげ亭は美味しいです。お勧めです。
頭の低いご主人と、80歳近いのかな~…お上品なお母様の
お2人が厨房にいらしゃいました。

食べていく事も出来ますが、今日は天気が良いので
テイクアウトして、日の出公園で食べようと思います。

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日の出公園は、子供が小学生の頃、母と4人でキャンプした場所です。
駐車場に来たら、赤い車が何の躊躇もなく、坂道を登っていくのが
見えました。管理の車かな~?と…私達もその車の後を追うと…

なんと!!こんな綺麗な展望台に来ちゃいました。
看板も何も無かったのに、これは得した気分です。

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さっきまでいた千望峠駐車公園のちょうど逆景色なので、
スッキリ晴れていればここから千望峠が見えると思います。

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「仲ちゃ~ん!!私はここだよ~~!!」↓ ↓ ↓
下をウロウロする仲ちゃんに声をかけました(⌒∇⌒*)

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連山はちょっと霞んでみえていますね~。

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だーれもいません。貸切りです。

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駐車場にも私達のバイクが2台停まっているだけです。 

そして…今いる所が展望台です。
日向は暑い暑い[あせあせ(飛び散る汗)]日陰に入らないと煮えてしまいそう。
お腹もグーグー鳴ってます。

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食べる場所はここでいいんじゃないか~。

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お弁当の名前は忘れたけど、このフライ、ザンギ、たまご焼き、
ポテトサラダ、ご飯の炊き方も最高に上手です。

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甘いたまご焼きが、いいですね~。

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さっき丘まで上がってきた道路は一部工事中で
深砂利のダートですので、ダートに自信のない方は来られないと思います。↓ ↓ ↓

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ずっと見ていても、飽きない景色です。
2人で結婚式を挙げた気分になりました(*^_^*)

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さあ、openまでの時間が迫っています。
ここから峠をかっ飛ばして帰ります。
トイレ休憩なしです。

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1時間10分で着いちゃった[かわいい]


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